平和スリッパ ダブル国産革 手縫いニッポンの本革バブーシュHope

上質な国産豚革をまるまる贅沢に使用した純ニッポン産のバブーシュです。日本が世界に誇る豚革の魅力を存分に味わっていただける一品です。有害な物質を使用せずナチュラルななめしの革ですので金属アレルギーなどのかたにも気持ちよく素足でお使いいただけます。また安心の国産革ですので、においの問題もほとんどありません。

平和スリッパ ダブル国産革 手縫いニッポンの本革バブーシュHope

上質な国産豚革をまるまる贅沢に使用した純ニッポン産のバブーシュです。日本が世界に誇る豚革の魅力を存分に味わっていただける一品です。有害な物質を使用せずナチュラルななめしの革ですので金属アレルギーなどのかたにも気持ちよく素足でお使いいただけます。また安心の国産革ですので、においの問題もほとんどありません。

しっかりと手縫いで手間をかけて仕上げられたバブーシュです。そのため量産もなかなかできません。かかとを踏んでも立てても履くことができます。

【メンズ】ダブル国産革 手縫いニッポンの本革バブーシュ Hope ホワイト

最上級革を甲裏面までダブル使用しているため、肌触りは格別。とても贅沢な国産革ルームシューズです。

【メンズ】ダブル国産革 手縫いニッポンの本革バブーシュHope ブラック

足袋こそ人生!かわいい子には足袋を履かせろ☆

いろどり楽しいおしゃれ足袋です。ひとつひとつが熟練した足袋職人さんによる日本製です。

ひとつの足袋の製作工程に関わる職人さんは10人以上にも及びます。それぞれの職人さんが各々、異なるミシンをつかって分担された工程を手分けして仕上げていきます。100年以上にわたって使用されている年代もののミシンと50年以上も足袋を作り続けてきた職人さんたち。伝統と歴史、たくさんの人の手を得て、丁寧に仕上げられる足袋の製作過程は、その名のように、まさに長い旅のよう。

下駄や草履に合わせて和風ではきこなしても、スニーカーにソックス代わりにあわせて普段のおしゃれで履いても楽しめる、ポップで可愛い色柄を揃えました。

*サイズがない場合でもお待ちいただければ作成可能な場合があります。お問い合わせください。靴のサイズより、小さめでぴったり履くのがはきやすいです。

足袋こそ人生!かわいい子には足袋を履かせろ☆

いろどり楽しいおしゃれ足袋です。ひとつひとつが熟練した足袋職人さんによる日本製です。

ひとつの足袋の製作工程に関わる職人さんは10人以上にも及びます。それぞれの職人さんが各々、異なるミシンをつかって分担された工程を手分けして仕上げていきます。100年以上にわたって使用されている年代もののミシンと50年以上も足袋を作り続けてきた職人さんたち。伝統と歴史、たくさんの人の手を得て、丁寧に仕上げられる足袋の製作過程は、その名のように、まさに長い旅のよう。

下駄や草履に合わせて和風ではきこなしても、スニーカーにソックス代わりにあわせて普段のおしゃれで履いても楽しめる、ポップで可愛い色柄を揃えました。

*サイズがない場合でもお待ちいただければ作成可能な場合があります。お問い合わせください。靴のサイズより、小さめでぴったり履くのがはきやすいです。

きみがら平和スリッパ

カラフルでポップな色合いにプリント布MIX

「きみがらスリッパ」 と言う、聞き慣れない名前のスリッパを紹介します!
きみがら っていったい何のことなのか わかりますか?
実はコレ 青森県の方言なのですが「きみ」とは 「とうもろこし」 のことを意味します。
もう分かりましたね?
そうです、このきみがらスリッパや草履は自然乾燥させた
とうもろこし(きみ)の「から(果皮)」を編んでつくられたものです。

きみがらスリッパ&草履
この、「きみがらスリッパ」は青森県の十和田市でつくられています。
青森県の十和田市は、かつては日本有数の馬産地として知られていました。
軍馬育成所も開設され、十和田から数多くの軍馬を育成し戦地にわたっていたといいます。

*引用:軍馬補充部があった町十和田市 | 青森の魅力
その、飼料用としてとうもろこし「デントコーン」の栽培がとても盛んでしたが
食用とならない とうもろこしの皮「きみがら」が大量に廃棄されていました。
この、きみがらを再利用できないかと考え生まれたのが「きみがらスリッパ」なのです!

*引用:十和田市雇用創造推進協議会ブログ
原料となるデントコーンの栽培 草丈は2m以上に!
つくっているのは「十和田市きみがらスリッパ生産組合」の女性達。
戦後まもなくの昭和22年から作られるようになり
昭和38年に「十和田きみがらスリッパ生産組合」が設立され
その知恵と技術を守り伝えて現在に至っています。
編んでいるのは主に農家のおばあさんたちです。
秋に「きみ」の皮を一枚一枚丁寧に剥ぎ取り乾燥させ
農作業の終わった冬に一枚一枚編みこんでいきます。
10アールの畑からトウモロコシ8俵、きみがらスリッパ150足が生産されます。

*引用:十和田産品販売戦略室/おいしい十和田
きみがらスリッパは驚くほど軽く(一足100g以下!)
通気性が抜群。湿気をよばないので梅雨時でもジメジメせず
とても気持ちの良い履き心地。
特に夏場にはおすすめですが保温性もあるので秋冬もOK。
旅行先の携帯用としてもよし。

*染色も容易なのでカラフルなのも魅力!
こんなエコで優れものの きみがらスリッパも
現在では生産者の高齢化やつくり手の減少により年々生産量は減少しており
今後の継続的な生産も危ぶまれている現状があります。
そのようななか、今年「全国推奨観光土産品審査会」民芸の部において
きみがらスリッパ が見事「全国商工会連合会会長賞」を受賞!
(十和田市ブログ 「駒の里から」)
最近では、東京から故郷の十和田へ帰省し作り方を学んだり
販路の拡大や新しい試みに挑戦する若い方々が少しづつ増えてきているといいます。
現代の日本でもこのような手編みで、農作物の副産物を有効利用した
組み物の日用品が地元の素材をつかって
地元の農家さんたちの手によってつくられていることに感動!
僕もこの「きみがらスリッパ」の伝統と魅力を多くの人に伝えていきたいと思っています!

~青森県十和田市の伝統工芸品~
一足約二十グラムと軽量で、スリッパ特有のパタパタという足音もほどんどない。
足によくなじみ歩きやすい。
スリッパづくりはこのきみがらを裂きワラジを編む要領で芯縄に力強く編み込んでいく。
ワラジならそう面倒な作業でもないがスリッパは足の甲にフィットさせるカバーがいる。
このカバーをひと目ずつ編んでいく作業に手間がかかり
熟練者でも一日に作れるのはたった2足程です。
履き心地は素材の質感や手編みの信頼感もさることながら
とにかく軽くて蒸れないのがうれしい。
湿気がこもりがちな化繊やビニールのスリッパと比べいつまでもサラリとしています。
湿度をうまく吸収・放出してくれるから冬は逆に温かい。
天然素材ならではの繊維質は乾燥や湿気に適宜対応。
履く人の足形や体温まで覚え込むような形状記憶スリッパなんです。

きみがら平和スリッパ

カラフルでポップな色合いにプリント布MIX

「きみがらスリッパ」 と言う、聞き慣れない名前のスリッパを紹介します!
きみがら っていったい何のことなのか わかりますか?
実はコレ 青森県の方言なのですが「きみ」とは 「とうもろこし」 のことを意味します。
もう分かりましたね?
そうです、このきみがらスリッパや草履は自然乾燥させた
とうもろこし(きみ)の「から(果皮)」を編んでつくられたものです。

きみがらスリッパ&草履
この、「きみがらスリッパ」は青森県の十和田市でつくられています。
青森県の十和田市は、かつては日本有数の馬産地として知られていました。
軍馬育成所も開設され、十和田から数多くの軍馬を育成し戦地にわたっていたといいます。

*引用:軍馬補充部があった町十和田市 | 青森の魅力
その、飼料用としてとうもろこし「デントコーン」の栽培がとても盛んでしたが
食用とならない とうもろこしの皮「きみがら」が大量に廃棄されていました。
この、きみがらを再利用できないかと考え生まれたのが「きみがらスリッパ」なのです!

*引用:十和田市雇用創造推進協議会ブログ
原料となるデントコーンの栽培 草丈は2m以上に!
つくっているのは「十和田市きみがらスリッパ生産組合」の女性達。
戦後まもなくの昭和22年から作られるようになり
昭和38年に「十和田きみがらスリッパ生産組合」が設立され
その知恵と技術を守り伝えて現在に至っています。
編んでいるのは主に農家のおばあさんたちです。
秋に「きみ」の皮を一枚一枚丁寧に剥ぎ取り乾燥させ
農作業の終わった冬に一枚一枚編みこんでいきます。
10アールの畑からトウモロコシ8俵、きみがらスリッパ150足が生産されます。

*引用:十和田産品販売戦略室/おいしい十和田
きみがらスリッパは驚くほど軽く(一足100g以下!)
通気性が抜群。湿気をよばないので梅雨時でもジメジメせず
とても気持ちの良い履き心地。
特に夏場にはおすすめですが保温性もあるので秋冬もOK。
旅行先の携帯用としてもよし。

*染色も容易なのでカラフルなのも魅力!
こんなエコで優れものの きみがらスリッパも
現在では生産者の高齢化やつくり手の減少により年々生産量は減少しており
今後の継続的な生産も危ぶまれている現状があります。
そのようななか、今年「全国推奨観光土産品審査会」民芸の部において
きみがらスリッパ が見事「全国商工会連合会会長賞」を受賞!
(十和田市ブログ 「駒の里から」)
最近では、東京から故郷の十和田へ帰省し作り方を学んだり
販路の拡大や新しい試みに挑戦する若い方々が少しづつ増えてきているといいます。
現代の日本でもこのような手編みで、農作物の副産物を有効利用した
組み物の日用品が地元の素材をつかって
地元の農家さんたちの手によってつくられていることに感動!
僕もこの「きみがらスリッパ」の伝統と魅力を多くの人に伝えていきたいと思っています!

~青森県十和田市の伝統工芸品~
一足約二十グラムと軽量で、スリッパ特有のパタパタという足音もほどんどない。
足によくなじみ歩きやすい。
スリッパづくりはこのきみがらを裂きワラジを編む要領で芯縄に力強く編み込んでいく。
ワラジならそう面倒な作業でもないがスリッパは足の甲にフィットさせるカバーがいる。
このカバーをひと目ずつ編んでいく作業に手間がかかり
熟練者でも一日に作れるのはたった2足程です。
履き心地は素材の質感や手編みの信頼感もさることながら
とにかく軽くて蒸れないのがうれしい。
湿気がこもりがちな化繊やビニールのスリッパと比べいつまでもサラリとしています。
湿度をうまく吸収・放出してくれるから冬は逆に温かい。
天然素材ならではの繊維質は乾燥や湿気に適宜対応。
履く人の足形や体温まで覚え込むような形状記憶スリッパなんです。